2012 年 4 月 25 日(水)23:53 | admin |

4月25日に浦幌小学校の会議室にて、今年度の第1回会議が開催されました。
町内の小中学校から代表者が集まり、下記の通りの議事を進めていきました!!
(1)今年度の運営体制
(2)今年度の活動について
①各校の取組状況について
②民泊体験について
③教員の民泊体験について
④教育大釧路校との連携について
⑤その他
①では、昨年度から今年度にかけての各校のとりくみが紹介され、交流を図りました!
④では、教育大のカリキュラムにも組まれたことが紹介されました!!
さあ、今年度の子どもたちは、どんな学びを創っていってくれるのでしょうか?
大人が進めさせる学習ではありません。子どもたちが自ら考え、大人にない発想を育む学びです!!
2012 年 3 月 23 日(金)20:58 | admin |
秋に行われた民泊の事後学習が行われました。
都会の子どもたちには、命の糧「食」を育む人、事、地域を自分ごとに考えてほしい!
もう一方で農村地域に暮らす子どもたちには、命の糧「食」を育む地域に住むことを誇りに感じてほしい!

この日は、4名の農家のおかあさんを学校に招待しました。
子どもたちは、おかあさんたちに、手作りのポテトチップスをごちそうしました。
ちなみに・・・使ったイモは受入れてくれた農家さん生産したもの。
お世話になった農家のおじさんやおばさんの顔を思い浮かべてみんなで調理。
そして、最後に手紙を朗読しました。
2012 年 2 月 29 日(水)09:32 | 上浦幌中央小学校 |
恒例の町内複式校交流学習を11月18日に上浦幌中央小学校で実施しました。
毎年の「山の学校と海の学校」の交流ということで、本年度は上浦幌在住の野菜ソムリエ、十字満さんのお力をお借りして、ビートのお話しや野菜のお話をしていただきました。
グループに分かれてビートを切ったり、おろしたり、また糖度を測るなどしてビートの特性を学びました。




「一つのビートから何グラムの砂糖がとれるとおもいますか?」の問いにはみんな真剣に計算し、予想を立てました。
ほかにも、「大根の上部と下部ではどちらが甘いか?またそれはなぜか?」など理にかなった植物の成長を楽しく学習することができました。
昼食は体育館で、和気あいあいの給食タイム、みんなでおしゃべりをしながら楽しい一時を過ごしました。

2012 年 2 月 27 日(月)23:35 | admin |
2月27日(月)に6年生を対象に行われました。
町内の「ふうらいぼう」さんから、小浜栄子さん、広尾光子さんのお二人の講師を招いての学びでした!!

ツブやホッキは、地元の海産物の名産です。そのさばき方を見たり体験したりしました。
市街地の子どもたちは、地元産でありながら、生きている貝をさばくことは決して多くはありません。

はじめに6年生教室にて「浦幌町で有名なもの」について考えました。

その後、調理室にして貝をさばきます。


そして、最後に刺身やバター焼きなど地元の味を味わいました!!


翌日、みんなでお礼の手紙を書きました。
2012 年 2 月 22 日(水)15:16 | 上浦幌中学校 |
今年度、上浦幌中学校も浦幌中学校に続いて、地域おこしへの提案が行われました!
地域学習には以前より各種取組をしてきた上浦幌地区。学校・地域の特性を生かした取り組みとなりました。
今後、浦幌町全体でこのような取組が定着してきそうな大きな機会となりました。



2012 年 2 月 20 日(月)10:50 | admin |
子どもたちが考えた様々な「町づくり」アイディア。
それをどう実現していくか・・・それが地域の大人たちの役目。実現方法を考えていく場が設けられています。
ここに集まったのは有志の方々。それぞれの立場は超えて、子どもたちの想いの実現に向けて動き出します。
第1回は12月9日 場所は中央公民館。
第2回は1月25日 場所は同じ。
この会の座長になった浦幌印刷の高室智全さんが、
「子どもたちが考えた脚本をどう劇にしていくか」
「これは無理だ という発想はなし」
と最初に挨拶。

グループに分かれて、子どもたちのアイディアを整理。

グループごとの視点で整理したものを発表。


各グループから発表されたものをもとに、今後の最初の方向性を決定。
今後、第4水曜日を原則に、定期的にこの会を開催していくことになりました。
第3回は、2月22日(水)となります!!
2012 年 1 月 27 日(金)22:46 | 厚内小学校 |
1年間を通してサケの学習をすすめている厚内小学校。
今年度、燻製づくりを行いました。このとりくみは以前に行われていたこともあったようですが、地域の方々のご協力を得て、復活しました!!その様子を・・・

12月19日
漁協女性部の方々やお母さんに教わりながらサケを三枚におろして身を三つにわけました。

このようになります。 そのままでも おいしそう。

これを秘伝のタレにつけこみます。その分量がとても大切…砂糖,塩,水・・・そして 後は秘密・・
自分の目,舌で確認します。

いよいよつけこみ。冷たい場所で,3日間漬け込みます。
一日一回,魚を動かしてまんべんなくタレをしみさせます。

3日経ちました。魚をきれいに洗って乾かします。
煙がしみこみやすくするためです。この作業を風乾といいます。

みんなで協力して,棒に魚を並べます。身がくっつかないように間隔をしっかりあけます。これが けっこう 難しい。

小屋に並んだサケの身です。これを約1カ月 小屋で乾燥させます。
動物が近づくと衛生的に×なので,戸をしっかり締めます。
時々小屋に行って魚がくっついたり凍ったりしないように確認します。

さあ,いよいよ燻製作業です。しっかり乾いたさけを アルミの棒にかけます。

これが厚内小学校自慢の燻製小屋…50匹以上のサケを一度に燻製できます。

みんなで協力して さくらのチップを燻製小屋に入れます。
こぼさないように そっとね。

小屋の中はこうなっています。

煙が出てきました。 あとは おいのりするしかありません。おいしくできますように。

待っている時間に,講師の差間さんが作ったスモークサーモンの試食をさせていただきました。

私たちが作っている「温燻」の燻製と違い,差間さんの作った「冷燻」は,とても柔らかく口の中でとろけます。

パンやチーズと一緒に食べてみました。
「うまい!」 このサケも厚内でとれたサケです。

そして,さけのくんせいが完成しました。
味付けもばっちり。
とてもおいしくできあがりました。

パックに詰め,ラベルも貼って出来上がり。
お世話になった方々に,お礼の手紙をつけて配りました。

近い将来,厚内小学校生産の燻製が発売されるかも!?
ゆたかなふるさと 「厚内」ならではの燻製づくり となりました。
魚の準備から下準備,燻製作業まで ご協力いただいた地域の皆様に心より感謝いたします。
2012 年 1 月 18 日(水)02:37 | admin |
2011 年 12 月 19 日(月)20:06 | admin |
今年1番の寒さになった12月19日、いよいよ小学校から中学校までの教育プロジェクトの集大成ともいうべき『企画発表会』が行われました。
今年度は、新しくなった浦幌中学校の体育館での発表。

そして、今年度の特徴としては『浦幌駅前』というエリアにしぼっての企画となりました。
「道の駅」などや「留真温泉」が賑わっている浦幌町ですが、最近は『浦幌駅前』が少し寂しい・・・というところです。


今年度の発表では、先輩方が考案した「ウラハ」と「ホロマ」を有効活用していく案が目立ちました。
浦幌町内はもちろん、最近では町外でも少しずつ知られ始めている中学生考案の町キャラクター。
それらを生かした「次の段階」の提案でした。
また、中学生から出された企画が実現していくと「雇用」が生まれるという特長もありました。

中学生の発表に対し、町長をはじめとした大人たちが「実現に向けて」という視点で真剣に聞きます。

今年度は、中学生の考えに対して町内外の若い世代からの感想や意見、質問が目立ちました!
全てのグループの発表が終わると・・・

最後に、生徒代表から町長に企画書が手渡され、会は終了しました。
子どもたちが小学校時代から継続してきた学び。これを責任もって引き継いでいくのが大人の役割となります!
2011 年 12 月 1 日(木)13:07 | admin |
うらほろ教育スタイルでは、小学校から学んできたことを踏まえ、中学校3年生の時点で町に対して本格的な提言を行います。
でも、その初段階として小学校6年生で「まちの将来」をテーマに町主催の「太陽への手紙」を活用して、同様に提言を行います。
昨年度までには、入賞者のみ、町長との懇談会という形でしたが、今年度は町長自ら日にちを変えて町内3校の小学校を訪問し、子どもたちの言葉に耳を傾けることになりました。
10月に行われた浦幌小学校をはじめとして厚内小、上浦幌中央小と順次実施されていきました!!
「大人が真剣に子どもたちの意見を聴く」それがうらほろスタイルの姿です。