上浦幌中央小学校

「ふるさと先生」大活躍!

2014 年 8 月 24 日(日)12:55 | admin |

8月24日、日曜日に上浦幌中央小学校で「地域公開参観日」が行われました!!これは、保護者の方だけでなく、地域に住む方すべてを対象とした地域参観日です。

 

1時間それぞれのクラスの授業を参観。

その後体育館で全校児童による「夏休みがんばり発表会」が行われました。

授業では、「ふるさと先生」として地域の農家さんを先生に、地域のことを教えていただくような特色ある授業もありました。実際の農家さんだからこそのとても詳しく具体的なお話が聞けました。また、ふるさと先生は地元を知り尽くしたスペシャリスト!子どもたちが自分の住むまちの素晴らしさを感じられるように、浦幌の魅力をそこに住む人のことばで語ってくれました。

ふるさと先生

 

 

 

 

 

 

「がんばり発表会」では、夏休み頑張ったことや2学期頑張りたいことなどを一人ずつ発表します。子どもたちは大きな声で堂々とした発表をしており、またときには笑いも起きる場面もありました。体育館は子どもと地域の人の笑顔であふれていて、地域のあたたかさを感じました。

IMG_0122

 

 

 

 

 

 

 

上浦幌中央小の2学期の目標は「自分の思いや考えをきちんと相手に伝えること」。

「相手に伝えるためには聞いている相手のことを考えることが大切。」だと森校長先生はおっしゃっていました。子どもたちは発表の際に、ただ言葉で話すだけではなく、文字に書いて視覚的にわかりやすく示すなど、相手に伝えるための工夫をしていて、子どもたちの想いが聞いている大人に伝わってくる素晴らしい発表でした。

生産現場と食をつなげるために

2014 年 6 月 11 日(水)17:18 | admin |

中央小学校3・4年生の総合的な学習の時間。

「十勝うらほろ和牛について学ぼう」

講師は十勝農業改良普及センターの宮崎隆章さん。和牛の歴史や種類、生態などについて教えていただきました。

DSC07887

 

 

 

 

 

 

担任の佐藤先生による事前授業や牛の品評会である共進会の見学も行っていた子どもたちは、見学に来ていた大人たちでも難しいような説明にも耳を傾けており、さすが和牛農家の多い上浦幌の子どもたち!!びっくり。

 

そして後日、上浦幌の牧場にお邪魔して、牧場の見学、作業体験を行いました。子どもたちは角田さん夫妻のお話を聞きながら実際に牛に触れ、エサやりや牛舎掃除などの作業を体験。先生は、前回の授業の学習内容と関連付けながら、写真で見たものが実際にどうなっているのか、確認しながら子どもたちを見守っていました。

DSC07980

 

 

 

 

 

和牛農家の子もいれば、普段牛とふれあうことのない子もいます。和牛農家の子がそうではない子に牛や作業について教えてあげる場面もみられ、協力して作業を行っていました。大きい動物が苦手な子も、牛に触れて笑顔を見せていました。

DSC07989

 

 

 

 

 

DSC08010

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと!牛の上にも乗れちゃいました!!

見学終了後、地元の農家さんのご協力で、みんなでおいしくうらほろ和牛をいただきました。一口お肉を口に入れた瞬間、子どもたちはそのおいしさに感動した様子。和牛を食べる機会というのはめったにないことで、それを現場でいただくことができた子どもたち。思い出に残る経験になったのではないでしょうか。

佐藤先生は、「家畜としての和牛は身近にあっても、それが自分たちの食事とはなかなか結びつけられていない子どもたちが多い。この学習で家畜と食のつながりを感じてもらいたい」と話していました。今お世話をした牛と、最後に食べた牛肉のつながりを、どれだけの子が感じることができるのでしょうか。「家畜」と「食」のどちらも身近にある子どもたちでも、互いのつながりを意識する場面は少なく、先生方はそのつながりを意識させるための学習を工夫されていました。全国の子どもたちの中でこれだけ和牛について学習している子どもたちは上浦幌だけだと自信を持っていえる、そんな学習だと思いました。

 

子どもたちのアイディアから復興支援~上浦幌中央小学校~

2013 年 2 月 5 日(火)22:34 | admin |

2月5日

 

浦幌中央小学校での授業の様子(5、6年生の複式学級で児童9名)。

 

あの時、、、子どもたちが考えた復興支援。

あれから間もなく3年。子どもたちから託された「手紙」と「DVD」を、うらほろスタイル担当者が気仙沼に届けてきました。

 

被災地との関わりを広げよう (800x600)

 

被災地との関わりを広げよう (3) (800x600)

 

その時のことを紹介させてもらった授業です。

 

ここ上浦幌地域は、農業地帯。児童の家の家業もほとんどが農業な中で、報告とまじえて、いのちの糧「食」について、そして農業は尊い営みだって伝えてきました。

 

最後に子どもたちからの質問でこんなことが・・・

「近江さんを動かしているのはなんですか?」

小学6年生がしゃべるとは思えないような質問。先生が仕込んだのかな?って思うぐらいビックリ!少々戸惑ったけど、近江さんはこう答えました。

「それは、みんながいるからだよ。ぼくら大人たちは、ぼくたちのおとうさんやおかあさんから時代を受け継ぐことになる。そしてその次は受け継いだ社会をいま子どもでいるみなさんにバトンタッチすることになる。だからみんなにバトンタッチするためになにが大事が考えて活動しています。」

最後に握手してくれた子どももいました。これからも学校の先生と一緒に地道に動いていきたい活動です。

 

被災地との関わりを広げよう (2) (800x600)

ワークショップ開催!

2013 年 2 月 4 日(月)22:32 | admin |

2月4日

 

今年初のワークショップが開催されました!
前回のおさらいから始まり、次へ向けたアイデア出しに盛り上がっていました!!

子どもの想い実現プロジェクト情報2

2013 年 1 月 24 日(木)22:30 | admin |

【冬のイベント】

1月24日

 

これまで51の提案があった中の「しゃっこい祭り」「駅前冬祭り大作戦」をワークショップで組み合わせ冬のイベントという形に組み合わせたイベントで、冬期間のイベントがあまりない浦幌でも子どもと大人が一緒に参加できる『町民参加型のイベント』です。


一例としては、[町民みんなでアイスキャンドルを作成し駅前や森林公園などに設置・点灯式を行う]、[寒(缶)けり]など、他にもさまざまな案が挙がってます。

実現へ向けて現在調整中です!

子どもの想い実現プロジェクト情報

2013 年 1 月 21 日(月)22:27 | admin |

【浦幌ミルク麺プロジェクト】

 

1月21日


これまでに企画提案があった中の「ミルクラーメン(小麦・浦幌牛乳)」「エゾバイを使った料理(魚介類)」「ベジニョッキ(野菜・小麦)」の3つを組み合わせた食べ物で、
『浦幌ミルク麺』を食べることで浦幌町の魅力や特産がわかるというB級グルメを町内に広めようというものです。

①麺類

②浦幌牛乳を使用

③地元の野菜・魚介類を使用する

というシンプルな3つのルールを定義し、各飲食店でアレンジしやすくしました。

搾乳体験しました!~上浦幌中央小学校

2012 年 11 月 30 日(金)22:11 | admin |

この地区には、畜産農家さんもたくさんおられます。

地元の農家さんにお世話になりました!

搾乳体験は地域でできる体験なんです!!

 

搾乳体験 (800x600)

 

搾乳体験 (2) (800x600)

メニュー開発~上浦幌中央小学校

2012 年 11 月 21 日(水)22:07 | admin |

今度は、自分たちでメニュー開発です!

浦幌の特産物。。。みんなの想いを込め、おいしいおいしい食事ができました!!

 

メニュー開発 (800x600)

 

メニュー開発 (2) (800x600)

 

メニュー開発 (3) (800x600)

脱穀作業です!~上浦幌中央小学校

2012 年 10 月 3 日(水)22:04 | admin |

みんなで大事に育て収穫したものを、いよいよ脱穀です!!

学びも後半へ。。。

みんなの想いがこもった学び。

みんなで協力してとりくみました!!

 

 

脱穀 (800x600)

収穫しました!!~上浦幌中央小学校

2012 年 8 月 24 日(金)22:01 | admin |

5月に撒いた種が着実に育ちました!

いよいよ収穫です。みんなの笑顔が、学びの成果を表していますね!!

収穫02

 

 

収穫01