2010年12月の投稿記事

浦幌中学校3年 『町おこし発表会』 ~地域開発~

2010 年 12 月 17 日(金)20:00 | 浦幌中学校 |

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生徒たちの思いを込めた「町おこし発表会」

そんな思いを真剣に受け止める町長さんをはじめとする町民の皆さん。

その様子を紹介します。


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生徒達の思い・・・それは町の大人の心を動かし・・・

町おこし発表会に向けての準備

2010 年 12 月 10 日(金)09:00 | 浦幌中学校 |

特にコメントは必要ないでしょう。発表会に向けての生徒達の様子です。

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ぜひご来場を!!  ~浦幌中学校~

2010 年 12 月 9 日(木)23:59 | 浦幌中学校 |

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さけ受精体験!! ~厚内小学校~

2010 年 12 月 7 日(火)17:47 | 厚内小学校 |

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とってもいい笑顔ですね!!

 

10月26日(火)に実施されました。

いのち(海)を学ぶ体験活動とし2年目を迎えたこの活動。

浦幌町の中でも、まさに、海に接する厚内地区ならではです!!そして、学校の横にある厚内川にもサケがのぼるのです。サケを育てたり放流したりする学校はいくつかありますが、特にサケが身近な学校として、校内での採卵・受精・孵化・飼育・放流まで行っているのです。

このとりくみには、厚内行政連合区長の大坂千代人さんや十勝・釧路管内さけます増殖事業協会のご協力をいただき実施しております。

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厚内小学校には昨年校内で受精した「さけ(1年魚)」がいます。今年も「いのち(海)を学ぶ体験活動」として、さけの受精体験を行いました。

 

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今年も大坂さん、さけます協会の方々を講師に招いてさけの受精体験がはじまりました。漁業師の大坂さんから、今年は厚内であまりさけがとれないこと、川を遡上する数も少ないという話を聞きました。

 

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貴重なさけ(メス3びき オス2ひき)が生きた状態で学校に届けられました。活動を始める前に さけのお腹にふれ 「柔らかい」などの声があがりました。

この「さけはオスかなメスかな?」の質問に・・・全員が「メス!」と回答!!

ひれや顔つきでの判断できることを子どもたちが自慢げに説明していました。 さすが厚内っ子。

 

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まずは6年生がメスサケのお腹を特別な包丁でさいて、イクラを出します。一匹から約2~3000個、ことしは3匹7000個以上の卵を採卵しました。

そして、下級生はオスのお腹を押して精子をかけます。(一番最初の画像参照!!)

1年生もおっかなびっくりですが、がんばって精子をかけることができました!

 

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精子をかけた後は、みんなで優しく手でかき混ぜます。卵の感触を手で感じました。

しかし、この時点ではまだ受精はできていません。

 

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協会の人が優しく水をかけ、初めて受精が完了しました!!

 

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そっと玄関先の水槽に受精卵を移しました。

これからは、動かすことも、日光(紫外線)を当てることができません。

温度は8℃くらいに保ちます。暗幕をかけて、そっと見守ります。

 

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体験後、さけの生態やサケ漁について、3・4年生の児童が質問をしています。

 

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受精して2日目の卵です。カチカチに固くなっています。

60日後くらいしたら、幼魚が生まれる予定です。

しかし、受精がうまくいかなかったり、動いてしまった卵は成長できず、白くなってしまいます。

 

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子どもたちは毎朝登校すると、そっと暗幕を持ち上げ、卵の様子を確認します。

みんな優しく「おはよう」と声をかけます。

 

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休み時間には氷の交換と卵の様子の観察、水温を記録していきます。

積算温度が280度で発眼し、380度くらいでふ化するそうです。

 

早く、新しい命が生まれないかと、子どもたちは心待ちにしています。

 

(12月7日現在 4000個くらい発眼しています。まだふ化はしていません)

 

※こちらにも紹介されています。 十勝毎日新聞社10月28日付け記事