2011年3月の投稿記事

「食と地域の『絆』づくり」選定事例現地視察

2011 年 3 月 10 日(木)17:26 | admin |

うらほろスタイルのとりくみが、農林水産省の「食と地域の『絆』づくり」に選定されたことによる、現地視察が3月9日・10日に行われました。以下の方々が来町されました。

○選定委員 大桃美代子氏(タレント)

○農林水産省 松本純治氏

○北海道庁 畠尾純一氏・橋本大氏

○事務局 ランドブレイン株式会社 上原望氏・福井隆氏(東京農工大学客員教授)

 

まずは町長と意見交換会をし、浦幌小学校⇒浦幌中学校と視察をしました。

そして、場所をコスミックホールに移しての『意見交換会』です。

【参加者】

・浦幌小学校(西田先生・鈴木先生)

・浦幌中学校(小笠原先生)

・子ども農村漁村プロジェクト(岡田、森)

・うらほろスタイル協議会(近江)

・事業推進コーディネーター(小田)

 

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子どもたちの様子を中心に交流しました。

「このとりくみはもっと誇りに思っていいんですよ。」「北海道がうらやましい。」「子どもが変わることで大人が変わる」などと言った言葉をいただきました。

お互いに活発な意見交流で盛り上がりました。

 

18時半からは「うら☆メニュー試食会」

地域の方々が浦幌の素材を使った多彩なメニューが並びました。

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夜は、視察に来られた方々は農村漁家にて民泊となります。

 

さて、翌日は朝からバスツアー。子どもたちがよく行くツアーの短縮バージョンです!

子どもたちの提案に関係する場所、気づきの現場を見ます。

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こんな素晴らしい光景に皆さんシャッターが鳴ります!!

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仕掛け人?の近江さんもちゃんといますよ。

 

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こちらはオープン直前留真温泉。「うらは」「ほろま」も温泉につかっています。

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こんなにきれいになりました。そして売店には・・・

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やっぱり「うらは」「ほろま」 たくさん出迎えていますよ。

次は・・・

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大桃美代子さんを中心に記念写真!

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たくさんのところで「うらは」「ほろま」が使われています。

 

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次に向かったのは、旧日本のうらほろがあった場所を情報発信拠点施設として、子どもの想いの展示がされています。

これまでのとりくみを紹介しています。

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最後に、道の駅「うらほろ」で昼食です。

子どもたちが考えた「浦弁」、食べてもらいました!!

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短い期間で全てを見ることはできませんでしたが、大桃さんを始めとして視察された方々は、皆さん口々に絶賛をされておりました。

 

教育プロジェクトに関しても、まだまだスタートしたばかり。今後の子どもたちが創りだしていく学びがとても楽しみにしています!!

そして、大震災を受けて強く感じた『食』の大切さ、生産者や生産地の存在。それでも、パニックを起こした消費者の身勝手さに振り回される生産者の皆さん。

子どもたちが、このとりくみで学んでいく中で『生産者』の存在を感じ、こんな時こそお互いに尊重し支え合っていこうという意識が育まれていくことを願います。

 

北海道内の、ある中学生のコメントがテレビで流されていました。

「こんな時だからこそ『福島県産の野菜を買おうよ。』とお母さんに言いました。」

 

FM WINGへの出演 ~浦幌中学校~

2011 年 3 月 7 日(月)13:44 | 浦幌中学校 |

地元のFM局である「FM WING」さんの番組で『朝のとかちめぐり』というコーナーが平日にあります。

その番組に、浦幌中学校3年生の生徒ならびに担任が出演しました。

内容は、今年度の「地域おこし」の学習の紹介。発表の時の様子などです。

卒業を間近に控えた生徒たちも元気よく声の出演を果たしました!!

※この番組は残念ながら帯広周辺のみで浦幌インターネット以外で直接は聞けません。