サケのさばき方教室

2014 年 9 月 19 日(金)14:52 | admin |

厚内小学校で「鮭のさばき方教室」が行われました。

浦幌小学校6年生と厚内小学校の児童との交流学習の一環です。

鮭のさばき方を説明する関井さん

 

 

 

 

 

 

 

 

講師は関井雅明さん(厚内)です。関井さんから鮭の生態やさばき方について説明を受けた後、グループに分かれてその日揚がったばかりの鮭を自分たちで3枚におろします。

 

まず、関井さんから鮭の生態やさばき方についての説明です。

「自分たちにもできるのかな?」と少し不安な様子。

しかし実際に鮭を目の前にすると、おそるおそるつついて「鮭の皮って硬いんだ」とつぶやく子。持ち上げて「すごく重たい」とその重さに驚く子。子どもたちは興味津々!

サケに興味津々の子どもたち

 

 

 

 

 

 

 

次にマキリを手にし、実際にさばいていきます。「これは白子で、これは心臓…」。最初はおっかなびっくりだった子どもたちも少しずつ慣れ、どの子も積極的に作業に参加していきます。

協力して鮭をさばいている様子

 

 

 

 

 

 

 

 

鮭をさばいた後は体育館で給食交流会。自分たちがさばいた鮭を調理していただきました。メニューは「サケの味噌マヨ焼き」!

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これがとってもおいしい!自分でさばいた鮭ということで、一層おいしく感じているようでした。

栄養教諭の工藤先生から鮭の栄養についてのお話もありました。実際に自分たちで鮭をさばいた後だからこそ、より子どもたちに伝わるお話でした。

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鮭の生態、鮭の栄養、鮭の食べ方、そして地元産業。

体験することで学びが深まる、とても素敵な授業でした。