「食」始まり~終わりまで体験

2014 年 11 月 13 日(木)17:43 | admin |

11月13日(木)、上浦幌中学校で調理実習が行われました。この取り組みは、自分たちの手で中学校の農園に小麦や野菜を育て、収穫した作物を使って調理実習を行うというものです。作物を「植える。育てる。収穫する。調理する。いただく。」という行程をすべて自分たちで行うことで、自分の地域のもつ素晴らしさや食のあり方について学んでいきます。

 

調理実習では5~6名ずつの縦割り班に分かれ、班ごとに考えたメニューを数品ずつ作りました。調理が始まると、手際よく作業が進んでいきます。手が空いたら自分で次の仕事を探す、分からないことは上級生に聞く等、生徒一人ひとりがそれぞれの責任を果たしていました。

食材には「春よ来い」(小麦)はじめ、「知愛」の時間に自分たちが栽培した食材が使われました。

 

完成したメニューがこちら。どれもとってもおいしそう!

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カレーパン

 

 

 

 

 

 

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ドーナツ

 

 

 

 

 

 

ハンベーグル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調理終了後、お世話になった方たちをお招きしての試食会。どの料理も大変な好評で、試食会も大盛況のうちに終了しました。

「食」の始まりから終わりまでを体験することは、それほど簡単なことではないと思います。上浦幌中学校のみなさんには、ぜひ自分たちの取り組みに誇りを持って欲しいです!