野菜植え付け授業

2014 年 6 月 10 日(火)14:10 | admin |

6月10日火曜日、浦幌小3・6年生の総合の学習で野菜の植え付けが行われました。お手伝いに来てくれたのは、浦幌町の若い農家の皆さんです。

 

まずは3年生。3年生は学校の畑にカブ、ニンジン、キャベツ、レタス、白菜、ハウスにキュウリ、スイカを植えました。3年生は授業の中で、「つけものをつくろう」をテーマに、作りたい野菜を選びました。子どもたちは1列に並び、農家の皆さんが起こしてくれた畑に、次々と野菜を植えていきます。ぎこちないながらも、とても楽しそうに種を植えています。ハウスにはキュウリとスイカの苗を植えました。

 

次の時間は6年生。様々な種類のじゃがいもをつくります。この畑でできたじゃがいもを、修学旅行で札幌のみなさんに提供する予定でいるそうです!

重たいたねいものバケツをもって、どんどんたねいもを植えていきます。そしてその上からスコップでたくさんの土をかけるのが、力仕事!スコップの使い方を農家さんに教えてもらいながら、一生懸命作業に取り組んでいます。中には汗を流しながら働く男の子も。さすがは6年生。全員で自然と分担しながらスムーズに作業をしていました。畑が広く、終わらないのでは?と心配する声もありましたが、無事にいもを植えることができました。

 

農家さんから「野菜は植えて終わり!ではなく、これからのお世話が大切だよ」というお話がありました。今後もみんなでしっかりお世話をして、どんなおいしい野菜ができるのか、とても楽しみです。